トーザイトーザイ、ここもとご覧に入れますのは「江戸芸かっぽれ」でございます。櫻川ぴん助

かっぽれ写真私、江戸芸かっぽれ家元、櫻川ぴん助でございます。
かっぽれは大阪・住吉大社の住吉踊り(重要無形文化財指定)に端を発し、江戸は浅草三社様の境内で大道芸として踊られていたものです。
そこから数えて200年の流れの中で現在、私が「五代目家元」として、本流のかっぽれを残すべく活動するとともに、このかっぽれを次の世代へ、そして世界の(KAPPORE)へと夢をふくらませ「女ひとり」奮闘しています。

歌舞伎の流れを継承する「形式美」「様式美」の世界

かっぽれは歌舞伎の名優といわれた九代目市川團十郎らによって明治15年に初上演され、「初霞空住吉(はつがすみそらもすみよし)」として、現在も歌舞伎役者によってヒノキ舞台で踊られています。 また、かっぽれは五穀豊穣を願った奉納芸能ですから、歴史的事実や文化的背景が各方面より認められ、平成14年には石原慎太郎東京都知事から「第1回ヘブンアーチスト」を取得、私たちがかっぽれの原点・本流として承認を頂きました。

平成25年6月2日 浅草神社(三社様)にて「第250回かっぽれ奉納」

歌舞伎の流れを継承する「形式美」「様式美」の世界

毎月第一日曜日のお昼12時からの浅草神社(三社様)境内でのかっぽれ奉納をはじめ、靖国神社、江戸東京博物館など各地で、かっぽれを躍らせて頂いております。

「江戸かっぽれ」はどなたでも、無料でご覧頂けますので、ぜひこの機会に各地まで足をお運びください。

浅草神社

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