
父・櫻川ぴん助は初代豊年斎梅坊主に大正11年の弟子入り。
戦後になって四代目豊年斎梅坊主を継ぎました。
昭和56年、名取「桜川梅寿」に。
昭和60年家元を襲名し、
豊年斎五代目、櫻川ぴん助二代目を名乗る。
初代の父・桜川ぴん助はお座敷芸にして、優雅。二代目の芸は躍動的と評価されている。
原点の大道芸としてのかっぽれを中心に海外公演、小学生への指導など幅広い分野に挑戦している。
平成14年8月東京都の石原慎太郎知事から大道芸ライセンス第一回ヘブンアーティスト取得。
平成16年家元継承20周年を迎え、現在に至る。





伝統芸普及にかける櫻川ぴん助の情熱が「子供かっぽれ」の指導へと結びつき、 輪が広がっています。現場の先生との協力で体育の時間にみんなで踊れます。